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2020年1月11日(土)
第56回全国大学ラグビーフットボール選手権決勝観戦記



令和2年1月11日、第56回全国大学ラグビーフットボール選手権の決勝が
新・国立競技場に57,345人の大観衆を集めて開催されました。
決勝戦の相手は12月の対抗戦で36対7で快勝した早稲田大学。準決勝では東海大学をFWが1人少ない苦しい時間を耐えて29対10で下し、決勝戦も普段の力を出し切れば、結果はついてくるものと思っていましたが、思わぬ展開となりました。
前半が終わって、0対31で早稲田が大量のリード。
ほぼ試合は決まったかに思えましたが後半に入ると早々に明治がトライを返し、
後半30分には28対38まで追い上げました。しかし、その後早稲田にトライを許し、明治ももう1トライを追加して、40分を過ぎ試合終了のフォーンが鳴ってからも最後のアタックを仕掛けましたが、35対45でノーサイド。残念ながら大学選手権の連覇は叶いませんでした。
良い試合でした。勝負事だから勝者がいれば必ず敗者はいます。
でも明治のプライドは随所に見せてもらえました。選手達以上に悔しい者はいません。我々は結果だけをとってあれこれ言わず、今日までのハードワークに拍手を送りたいとおもいます。4年生は本当にお疲れ様と言ってあげましょう。3年生以下には来年必ず笑えるよう応援したいと思います。

越智 浩治

 


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