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2015年1月26日(月)
今年も餅つきボランティアに参加

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昨年に引き続き、日本一の餅つき名人(明治人)グループを、というリクエストに応え、矢川グループホーム・矢川ディケアサービスにボランティアとして栁澤支部長・川野辺さん・沼尻の三人で参加して参りました。
1月26日(月)天気予報は下り坂、昼までもてばという情報でしたが、準備に入った午前10時頃から雲ひとつない青空に、風も殆んどなく絶好の餅つき日和。
6kgのもち米を3回に分けて搗きました。
杵とりは野村担当民生委員。1時間半かけて黄な粉・あんこ・おろし、そしてお雑煮と。
スタッフの方々と一緒に餅を搗いている時のみんなの満面の笑み。
それは、それは、このイベントの最高潮の時間・空間です。
出来上がるまでは、恒例の川野辺さんの歌唱指導…富士山、ふるさと、ひな祭りの歌などなど。
約60名の野外コーラスでした。
昔にかえり難しい仙台民謡“さんさ時雨”を披露する方もおられました。
出来立てをご相伴にあずかり、愉しいひと時を過ごして参りました。
「来年は3回目なので、もう大丈夫でしょうね。」と申しあげたところ「また、来年もぜひきてください。」という熱いエールを戴いて帰ってまいりました。 


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2014年12月21日(日)
恒例の餅つき会を開催 ※12月24日追記

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2014年12月21日、日曜日、前日午後から降り続いた雨が夜半に上がり、冬の日差しが差し込む、矢川いこいの広場にて、午前9時から恒例の餅つき会を開催いたしました。

国立地域支部主催、国分寺地域支部・日野地域支部・立川地域支部・青梅地域支部・多摩市地域支部・福生地域支部共催で、約86名の皆様にご参加いただきました。

今年は、例年にも勝り、前日の準備が行き届いてこともあったのか、午前8時からの火起こしや設営等の準備作業もスムーズに進み、午前9時の栁澤支部長の挨拶の後、早速、餅つきが始まる手際の良さが際立ちました。


この日に使用した餅米は、なんと90キロ。例年の1.5倍にも関わらず、誰が号令することもなく、各々、得意分野に分かれて、釜戸班、餅つき班、仕上げ班、給仕班の役割をこなして行きました。
今年は、現役の学生が5名(男性2名・女性3名)参加してくれて、彼らの懸命な努力のおかげで、進行速度が速く、そのうえ、穏やかで、風のない天候だったこともあり、予定以上に早く、お餅がつきあがって行きました。


(写真撮影:日野地域支部 江面様)

2台の蒸し器で餅米を蒸していたにもかかわらず、現役学生の餅つきのスピードが速く、釜戸班のおじさんには、とても良い運動になりました。
午前10時頃に、沼尻事務局長渾身の芋煮が登場して、忙しくても食べたい、この芋煮は、ホットとする一息になりました。
午前11時過ぎには、お供え用の餅も出来上がり、その後、きな粉、辛味大根、あんこ、ずんだ、納豆の5つの味でお餅をいただき、一年ぶりにぬくもりを感じるお餅を味わうことが出来ました。
今年は、想像以上に順調に進行し、午後1時30分には、終了となりました。
各地域支部の皆様、学生の皆様に重ねまして厚く御礼申し上げます。

そして、来年も、よろしくお願いいたします。


■参加学生紹介
第130回明大祭実行委員会より
法学部 2年 菅 奈美子さん 
情報コミュニケーション学部 2年 赤澤 花実さん 
商学部 1年 清水 旬人さん 
文学部 英米専攻 1年 小谷 美里さん 
文学部 史学地理専攻 1年 澤田 太俊さん 
の5名です。

◆ご参加者より感想文をお寄せいただきました

『菅 奈美子さんからのお便り』

本日餅つき大会に参加させていただいた、明大祭実行委員の菅 奈美子(かん なみこ)です。
お手伝いとしてお役に立てたかは分かりませんが、楽しい時間を過ごさせていただきました。
明大祭への御賛助に加え、本日も交通費を出していただき大変恐縮しております。
沼尻さん特製の芋煮は本当に美味しかったです。
また、お土産もたくさんいただき、ありがとうございます。
さっそく柚子を晩御飯の鍋料理に使わせていただきます。
私は来年3年生で、おそらく実行委員から離れてしまうと思うのですが、近くに住んでおりますのでお手伝いなどまたありましたら、いつでも喜んで参加させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

『赤澤 花実さんからのお便り』

お世話になっております。
明治大学で学園祭の実行委員をしております、赤澤 花実と申します。
今日、お土産としていただきました、お餅をおしること一緒に食べました。
本当に美味しかったです。そして、お腹いっぱいです。
お餅はやはり、腹持ちがとてもいいですね。
まだまだ、たくさんありますので、どのようにして食べるか考えるのが楽しみで仕方がありません。
次はお味噌汁に入れて食べようかなと思っております。
山形芋煮は本当に美味しかったです。
寒い外でも暖かいものを食べれば体も心も温まりました。
また機会がありましたら、山形芋煮を食べたいです。
是非お願い致します。
葉っぱのついた柚子は、いまお部屋に飾っております。
お風呂に入れていい匂いに包まれながらお風呂に入りたいなと考えております。
柚子などのたくさんのお土産をいただきました誠にありがとうございました。

『日野地域支部長 鈴木 紘一さんからのお便り』

国立地域支部 
 栁澤支部長様 幹事ご一同様

本日は、楽しい餅つき会にお招きいただきありがとうございました。
美味しいつきたての餅をいただきながら、楽しいひと時を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
周到な準備と各地域支部の交流・現役の学生との交流等、ユニークな企画に感服しました。
いつもながら貴地域支部の結束力はすごいですね。
勉強になります。
支部長をはじめ幹事の皆様のご苦労に心より敬意を表します。
今年も残り僅かとなりました。
どうぞ良い年をお迎えください。
来年もご指導よろしくお願いいたします。
まずは御礼まで。


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2014年12月7日(日)
42年ぶりの伝統の地 秩父宮でBKの早稲田に完敗

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2014年12月7日日曜日開催 関東大学ラグビー対抗戦明早戦観戦記

改築前の国立競技場で最後の明早戦となった昨年の46,961人から21,602人に減ったとは言え、ほぼ満員で、外苑前では、ダフ屋が出ているほどの入場券は、ややプラチナに戻りつつあるように思いました。
ところが、試合に入ると安心して応援が出来たのは梶村のトライで10-0とした時まで。
BK陣の機能全開、本調子でなかったとはいえ日本代表FBの藤田の攻撃力が生かされ、前半28分、明治の守備陣を藤田に引き付けておき、小倉に回し40メートル走りトライ。
後半12分にもキックをキャッチし同じく40メートルの独走を許しトライされた。

伝統の明早戦という重み、小倉・藤田へのマークが殆ど出来ていなかったこと、ボールへの執念…タックルされたときのサポートが悪く、ボールを何度も簡単に取られてしまっていたこと、明治の看板である“重戦車FW”も後半のスクラムでは押し返されていたこと

また、余談ですが電光掲示板の前・立見席の北スタンドで0-10でリードされていても懸命に赤黒の旗を振っていた早稲田応援団…大いに見習わなくてはと思いました。

いずれにしましても近年にない完敗、(24対37)早晩立て直しを図り、14日から行われる大学選手権で早稲田と当れば、今年強いイメージを見させてくれたその力で一矢を報いてほしいものです。
多摩市を含め11地域支部105名の大応援団、そして懇親会41名のご参加お疲れ様でした。
(ボールは手に取り、走ってなんぼです。)

対抗戦は5勝2敗で第三位 優勝の帝京大 早稲田 明治 慶應 筑波大の5校が全国大学選手権2次リーグに出場する。
明早戦 通算対戦成績は明治の36勝52敗2分です。
また、多摩支部差入れのあおやまやき(ピーナッツの今川焼き)はいかがでしたか。
明高・明大商卒、太田垣社長の青山・但馬屋製ありまして土曜日のTV番組“旅サラダ”で紹介されておりました。

スポーツ愛好会事務局 沼尻 哲


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