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2016年11月13日(日)
第47回 明治神宮野球大会2回戦と高校ラクビー花園大会東京代表決定戦 観戦記

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2016年11月13日(日)前日の雨で試合日が土曜から日曜に変更になった神宮大会1回戦の応援に行ってきました。
と言っても、隣の秩父宮では花園大会の東京代表決定戦(早実対東京高校、明大中野対国学院久我山)があったので、そちらが終わってからの観戦となりました。
第一試合は東京高校が勝ち、出場が決定。
第二試合は最後の最後までもつれ、19対19の引き分けとなりました。

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試合終了後、それぞれキャプテンがスタンドの中に消え、グラウンドに出てきたとき、明中のキャプテンは少し涙ぐんでいたように見えたのですが、会場の放送で「花園大会へは明大中野が出場」とあり、27年ぶりの出場が決まりキャプテンに優勝旗が授与されました。(先週の明慶戦に引き続き大感激!!)

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それから神宮球場に移動し、観戦しましたが、すでに6回裏まで進んでおり、その時点で4対0と明治がリード(明治が先攻)。ピッチャーも柳主将(中日ドラフト1位)が先発で5回まで無得点に抑え、二番手の齋藤が1点を取られたものの、最後は星(ヤクルトドラフト2位)が締めて、4対1で準決勝に進出しました。

越智 浩治





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2016年11月6日(日)
関東大学対抗戦ラクビー 明治大学対慶応大学観戦記

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2016年11月6日(日)関東大学対抗戦ラクビー 明治大学対慶応大学に行ってまいりました。今日の試合は、観戦歴30数年の私でさえ、鳥肌もののゲームでした。
慶應大学は、直前の帝京大戦で敗れはしたものの31対42と善戦していたので、今回は接戦が予想されていました。
ところが、ふたを開けてみれば前半は慶應ペースで、まったく明治のラグビーができず、おまけにドロップゴールを決められて0-22で大苦戦。
後半に入ってゴール前のラインアウトからモールでトライを取ると少しずつ落ち着きを取り戻し、徐々に点差を詰めて行きましたが、山村(1年、報徳学園)がトライをした時点で残り時間は、ほとんどないと云った状況でした。
慶應のキックオフのボールをしっかりキープして自陣から慶應のゴールに攻め上がり、フォワード、バックス一体の連続攻撃を仕掛けたことで慶應もたまらず反則を
連発。最後は認定トライで得点して同点。コンバージョンが決まって試合終了となり、昨年のワールドカップの南アフリカ戦のような、ドラマチックな幕切れとなりました。
次は、本日の第二試合で、早稲田大学に75-3のノートライで勝った帝京大学です。難敵ですが、昨年を上回る試合を期待しましょう!

関東大学対抗戦
明治大学31ー29慶応大学

前半0―22(3T2G1DG)
後半31(4T4G1PG)―7(1T1G)

越智 浩治


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2016年11月6日(日)
今年も「くにたち市民祭り」に出店いたしました。(追記 11/12)

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2016年11月6日、風が強いものの好天に恵まれた日曜日「くにたち市民祭り」に出店いたしました。
朝、7時30分の開店準備から午後4時の閉店まで、地域支部の皆様ご苦労様でした。
おかげさまで、ラムネの販売も順調で、目標の360本を売り上げることが出来き、市民の皆様に感謝、感謝です。
また、多摩支部の広報責任者の江面校友が激励に駆け付けてくれて、ご協力をいただきました。
今年は、昨年より幾分か人の出が多く、さまざまなイベントで賑わいをみせた市民祭りでしたので、今後、ますます国立の風物詩になっていくことでしょう。


第47回くにたち市民まつりに参加して

11月6日明治大学校友会国立地域支部は、くにたち明大会として第47回くにたち秋の市民まつりに参加しました
47回目を迎え国立市の色々な団体が趣向を凝らして出店する「くにたち秋の市民まつり」、これに国立市の商店が出店する「くにたち天下市」、一ツ橋大学「一橋祭」も加わり、大学通りは一日中歩行者天国になって神楽、お御輿、和踊り、ダンスなどいろんな催し物で一日中賑わいました。
今年のキャッチフレーズは当明大会沼尻さんが提唱した「SEE YOU IN DAIGAKUDOURI」でした。
秋晴れの下、大勢のお客さんが行き交う中、明大会は昔懐かしいラムネと、子供向けクジ引きを販売しました。私達は20数名の参加でしたが交代で販売にあたり、皆んな若々しく大きな声を張り上げ、沢山のお客さんが次から次へとお見えになり、お天気が最高だった事もあり、一本100円のラムネ360本、2回で100円のクジを午後2時頃には完売しました。
約10平方メートル程のスペースに販売コーナーと、大学のポスター掲示、明冶大学付属中・高の案内書の展示をし、さらに「ぶらっと相談コーナー」を設け、法律、会計、企業診断、年金、登記、行政手続き、証券運用、リフォーム、アパート経営、旅行、家庭菜園、付属校進学相談等、それぞれ私達各人の得意とする分野を担当し、道行く人びとの相談に応じました。
まつり終了後は富士見台防災会館に場を移し、みんなで乾杯し和気合いあい打ち上げを行い、秋の大きな楽しい催しを終えました。
明大会が市民祭りに参加してもう10年になります(2007年、第38回から参加)。明治大学の存在を示し、秋の一日、明大生、OBの鋭気を養い、みんなで楽しもうという意図から参加しました。年々私達は年を重ねて行きますが、この市民まつりは、普段なかなか合わない人達との談笑の場、健康を確かめ合う場にもなり、大変意義深い機会となっております。来年もまた張り切って楽しみましょう。

 以 上

2016年11月12日
圓子 彰男


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