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2021年10月27日(水)
くにたち郷土館主催の「ガイドツアー 行ってみよう!円形公園」参加報告

くにたち郷土館主催の“ガイドツアー 行ってみよう!円形公園”の募集があったので、陽光うららかな秋のひとときを楽しんできました。
普段は立ち入り禁止でもあり、鬱蒼としており「中は…、池は…」と興味を持ち続けていました。
 
 
① 円形公園全景

南口ロータリーの真中に直径29mの広場、その中心に直径10m深さ1.8mの池がある。大正15年駅が完成、箱根土地が開発のシンボルとして新宿園からゴイサギ・コウノトリ・シギ・カモ・がんの類いの水鳥を持ち込み、水禽舎を建設した。戦後は防火用水になり名称も水禽舎から円形公園に代わった。
 
 
② 国旗掲揚塔

公園南側大学通りに近いところにある紀元2600年1940年昭和15年に建立したもの。石碑には「國威宣揚」とあり一橋大東校舎の南側に住む陸軍大将宇垣一成の書。
今は平和のシンボルともいえる。
 
 
③ 逆さ富士では逆さ旧駅舎

これぞ、池のある円形公園からしか撮れない映像である。
大学通り・富士見通り・旭通りの中心点・要めは時計台。
 
 
④ 旧駅舎正面

2026年駅舎両脇、東西の広場と共にこの円形公園についてアンケート等も図りながら生まれ変わりが予定されているそうだ。楽しみと同時に期待したい

沼尻 哲

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2021年10月24日(日)
ラクビー筑波大学戦観戦記

2021年10月24日(日)、セナリオハウスフィールド三郷で明治大学対筑波大学の試合が開催されました。

筑波大学は、これまで初戦で帝京大学に7対17で敗れたものの、次の慶応義塾大学には34対12で勝利、直近の早稲田大学には14対21の僅差で惜敗しており、今シーズン連勝してはいるものの、満足のいく試合内容には、ほど遠い明治にとっては侮れない対戦相手です。

試合前には、ここまでの筑波大学の戦いぶりと明治の出来を考えると、競った試合になるのではと、少し心配していましたが、試合開始早々にモールからトライを取ると、その後もFW、BKで得点を重ね、前半を24対0で終了。

後半も筑波に2トライ2ゴールを返されたものの、明治はそれを上回る5トライ2ゴールで終わってみれば53対14で開幕から4連勝を飾りました。
ラインアウト、スクラムのセットプレーが安定し、密集への集散が素早く、いったんボールを持つと途切れることなく攻撃を継続できていました。

今シーズンでは、明治らしい一番の出来のゲームであったと思います。
また、この試合でケガから雲山選手や大賀選手が復帰したことは、次の慶応義塾大学戦に向けては頼もしい限りです。
しっかり準備をして、昨シーズンの借りを返してくれると期待が膨らみます。

越智 浩治

2021年10月16日(土)
稲刈りのご報告

平成8年から続く国立地域支部最大のイベント餅つき大会、折角ならお米作りから始めようとなり今年で5回目、残念ながら昨年に続き今年もコロナ禍、人数制限のもと、10月16日無事に終了いたしました。

”緊急メンバー”として国分寺4名・国立10名の精鋭です。”表彰式の30秒ルール”でマスクを外しての久しぶりのスナップ。

懇親会の代わりに市内一番のおにぎりや京園のセットと缶ビールのおみやげでした。
(作業風景は別途圓谷さんより)

来年こそは、と願うバカリです。

 

沼尻 哲

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